​眠れない夜の処方箋:アスリートが知るべき、心を軽くする方法

こんにちは 競技生活の2/3を故障で苦しんだ らんさあです。今日もよく頑張りましたね。

原因は、期待した答えになっていなかったらという不安があるからだと考えていました。

最近、興味深いSNSを発見して調べてみたところ、この現象にはちゃんと理由があったようです!

気持ちが弱いではないですよ! (≧▽≦)

メンタルが弱いのではなく、ちゃんとした仕組みがあったのです。

「報復性夜更かし」または「リベンジ夜更かし」とは、日中に満足感や充実感が得られなかった場合に、睡眠時間を削ってでも夜に好きなことをして満足感を得ようとする行為を指します。特に、日中のストレスや不自由さを感じている人に多く見られます。

少なくとも私はこれに近い!と思いました。

プラス明日の不安も強いですが。

こちらを参考に〜
https://ddcareer.com/column_data/revenge-bedtime-procrastination-developmental-disorder/

眠れない夜、アスリートが抱える葛藤と心の整え方

アスリートの皆さん、夜なかなか寝つけない時って本当に辛いですよね。

「明日に響くから早く寝なきゃ」と思えば思うほど、余計に焦りやイライラが募る。

現役時代は特に、睡眠がとれないと心にも余裕がなくなり、どんどん負のループに陥ってしまいがちです。

なぜアスリートは、普通の人以上に睡眠にストレスを感じてしまうのでしょうか?

それは、運動・栄養・休養という3つの要素が、パフォーマンスを支える上で欠かせないものだからです。

中でも、体の回復を促す休養、そしてその中心である睡眠は、アスリートにとって最優先事項の一つ。

だからこそ、その優先事項がうまくできないと、心は大きく揺れてしまうのです。

しかし、引退してからは、眠れなくても「まぁいいか」と思えるようになりました。

これは、日々の充実度や体の状態が変化したことで、睡眠に対する意識も変わったからかもしれません。

今の自分の状態を「知る」こと

眠れない時に冷静になるのは難しいですが、まずは「今、自分はどんな状態なのか」を客観的に知ることが大切です。

足の痛みが治らない時に病院へ行き、「疲労骨折です」と診断されたら、ショックを受けると同時に「じゃあ、何をすればいいのか」という方向性が見えてきますよね。

これは心がスッと軽くなる瞬間です。

睡眠もそれと同じ。眠れない原因が分かれば、イライラが減り、次にとるべき行動が見えてきます。

眠れない原因は、もしかして「明日が怖い」から?

もし、あなたが「眠れない」と感じているなら、それはもしかすると「明日が怖い」からかもしれません。

「明日はどうなるんだろう」
「明日、みんなに何て言われるんだろう」といった漠然とした不安が頭を占めていると、それをかき消すためにスマホを触ったり、何か食べたりして、結果的に眠りが遠ざかってしまうことがあります。

そんな時は、まずその「明日が怖い」という気持ちを素直に受け止めてみましょう。

満足できてる?

そして、こう自分に問いかけてみてください。

「今日は満足できる1日だったかな?」

もし「今日もよく頑張ったな」「やりきったな」と思えるなら、そのポジティブな気持ちを反芻してみましょう。

心がリラックスし、自然と眠りへと向かうはずです。

逆に、怪我などで満足のいく練習ができなかったり、頑張れていないと感じたりするなら、それは体が疲れていないからではなく、心が満たされていないのが原因かもしれません。

そんな時は「じゃあ、明日満足できるように何をしよう?」と考えてみましょう。

「怪我をしているから動けない」と諦めるのではなく、できる範囲でリハビリをしたり、身体のケアをしたり。

たとえ、少しの動きでも「よくやったね」と自分を褒めてあげてください

「今日はよく休めた」と満足することも、立派な頑張りです。

休むことはサボることではありません。

消費カロリーが少ないから眠れない、わけじゃない

怪我をすると、どうしても運動量が減って消費カロリーも少なくなります。

「疲れてないから眠れないのかな」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

怪我をしている時、あなたの頭は休むことなくフル回転しています。

「どうすれば治るのか」
「いつから復帰できるのか」
「周りの人はどう思っているんだろう」…

いろんなことを考えている脳は、身体が疲れていなくても、確実に疲労しています。

実は、身体よりも心が疲れていることが、眠れない大きな原因かもしれません。

だから、「消費カロリーを増やさなきゃ」と無理に動く必要はありません。

今は休むべき時期なんだということを、頭でしっかり理解してあげましょう。

眠れなくても大丈夫、自分を責めないで

そして、一番大切なのは、眠れない自分を責めないことです。

1日や2日眠れなくても、人間は死にません。

「眠れなくても大丈夫なんだ」と割り切るだけで、心はぐっと楽になります。

どうしても眠れない時は、いっそ諦めてみましょう。

無理に眠ろうとするのではなく、ベッドから出て本を読んだり、ストレッチをしたり、気分転換してみるのもいいかもしれません。

おまけ~眠れない夜におすすめの動画~

最後に、私が眠れない時に試してみて、心が軽くなった方法を一つご紹介します。

YouTubeで「寝れない時に見る動画」と検索してみてください。

たくさんの動画が出てきますが、もしよければ、その中に出てくる「寝る前に見るべきアニメ」というタイトルの動画をチェックしてみてください。

きっと、あなたのイライラを吹き飛ばしてくれるはずです。

今日も一日、よく頑張りましたね。

現役のアスリートも、そうでない方も、睡眠と向き合う日々は続きます。

まずは、今の自分を受け入れて、認めてあげること。

そして、眠れない自分を責めないこと。それができたら、自分に優しく「今日もよく頑張ったね」と声をかけて、お布団に入ってください。おやすみなさい。

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