怪我と向き合い、見つけた「走る」ためのシンプルな答え

こんにちは 今日もよく頑張りましたね。

競技人生の約2/3を故障で苦しんだ女らんさあです。

怪我をするようになって出された練習をただこなすことができなくなりました。

そこで 全てをこなすのではなく 大事な部分を考え 取捨選択をして練習をするようになりました。

この考え方はエッセンシャル思考というものです。

エッセンシャルとの出会い

ランニングを続けていく中で、いつの間にか怪我が増え、練習を継続すること自体が難しくなっていました。

「ただ追い込んでいれば強くなる」というシンプルな考え方だけでは、どうにも走り続けることができなくなっていたんです。

そんな時、「どうにかして結果を残したい」ともがいていた私が出会ったのが、
究極にシンプルすぎる方法でした。

正直、不安になるくらいシンプルなんです。

無駄を削るというよりは、本当に大事なものを一つだけ選ぶという感覚。

大事なことを選ぶ

この方法は、一見するとすごく簡単そうに見えるけれど、実際にやってみるにはとてつもない勇気がいることでした。

簡単にできるけれど、簡単にできない。まるで矛盾しているような方法だと感じています。

でも、当時の私は「これしかない」と思い、大事なものだけを厳選して練習に取り組み始めました。

私が選んだ「シンプル」な練習法

具体的に何をしたかというと、
私の場合、疲労の蓄積で足に痛みが出ることが多かったので、そこを徹底的に見直しました。

ポイント練習に焦点を当て、その次の日は必ず休養に充てると決めたんです。

もちろん、完全に何もしないわけではなく、ウォークや補強など、足に負担をかけずにできることに切り替えました。

また、ポイント練習についても、闇雲に追い込むのはやめました。

大会前に「これだけやっておけば、なんとかスタートラインには立てる」という自分なりの最低限のラインが、なんとなくあったんです。

だから、そのギリギリのラインに重きを置いて、あとは足の状態を見ながら、練習量を落とすようにしました。

不安を乗り越え、得た確信

正直なところ、最初は「休む」ことにものすごく勇気が必要でしたし、不安になることも多かったです。

「本当にこれで大丈夫なのかな」
「みんなが頑張っているのに、自分だけ休んでいておいていかれる」なんて、何度も考えました。

でも、嬉しいことに、この方法を続けていくうちに、少しずつ結果がついてくるようになったんです。

そうなると、
「これこそが、自分の力を最大限に引き出す最善の方法なんだ」と、強く感じられるようになりました。

この経験を通じて、私は「休むこともプラスになる」ということを学びました。

走らなくても、体の調整はできる。
どうしてもやりたいポイント練習の翌日に、もし足に強い痛みが出たとしても、無理に動くのではなく、痛みを治しながらできることを行えば、必ず結果につながる。

と、今は心から信じることができます。

これは、練習メニューというよりは、練習に対する考え方や向き合い方、と言った方が近いかもしれません。

やめても使っていく

これからも、この「シンプルな方法」を大切に、仕事にも活かしていきたいです。

手探りでまだ確信がないから、選ぶのも勇気と不安が付きまといます。

そんな今こそ、すべてをただこなそうとするのではなく、選んで学んでみつけていきます。

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